ログ倉庫

このページについて

ログ倉庫とは

青崎の過去の作品、連載を停止したものなどの小説をまとめています。

掌編作品について

2007年頃からの掌編作品はこちら→掌編作品ページ
過去作ブログはこちら
性描写はありませんが、背徳的なものや少しのグロテスク要素があるものもありますので、中の印にご注意ください。
※新しい掌編作品も上記のページに随時まとめています。

本館・レイニーハニィ

このページはURLが変わる可能性があるので、ブックマークは本館から張ってください。


このページ内の作品について、著作権はすべて青崎日向にありますので、無断転載・転写の一切を禁じます。
© 2006 Hinata Aozaki

長編

赤ずきんと新撰組(初稿)

赤ずきんちゃん/恋愛/江戸時代/新撰組/

IMAGINE(初稿/完結)

救いを求め、強くなる。僕は、強くなりたい。
"世界樹は世界を愛し、世界は世界樹を愛した"
世界最大宗教組織、「温室」。
地下帝国シャドウと、地上王国ライトに根をはる大樹「世界樹」。
闇の部屋から抜け出した双子と、その双子のひとりを追う旅人の話。

私が私であるために。(初稿)

サンフラン家の一人娘であるイヴは、王妃ルーシェに憧れる貴族の少女。
ある日王都エデンへの留学を許可されたイヴは「ルーシェに会いにいける」と喜び親の承認を求めるが、反対され、しかもよく知らない婚約者と結婚させられそうになってしまう。
「自分自身の人生は自分で選んで生きたい」、そう思ったイヴはクールすぎるほど冷めている学者、ユラに頼みこみ、サンフラン家も婚約者も捨てて、「男として」ユラとエデンへの二人旅に出ることに…。

双子の星(初稿)

ボイスドラマに仕立てようと思いながらぼちぼちスローペースで進めているもの。
モデルは某革命ですがかじりつつ書いてる状態なのでいろいろ間違えてるかも。

鬼、見ィつけた。(改稿)

−時は、平成。
かつてこの世に幾千と侍りこんでいた凶悪な鬼たちは地獄に戻り、この世は安息を取り戻したと思われていた。
−時は、平成。
かつて凶悪な鬼どもを従えていた悪しき一匹の鬼が、もう一度この世に姿を現した。
−時は、平成。
そして鬼たちと陰陽の血を受け継ぐ者との、戦いの赤き幕が開かれる。

starlit heaven(初稿)

---

PEACH CRUNCH(改稿)

茜は今年16歳、高校一年生。幼い頃に父親を亡くした彼女は、今は母親と二人暮しをしていた。
そんなとき、突如母親が子連れの男の人と再婚することに。
優しい義理の父親、加月に文句はないけれど、茜はひとつだけ嫌なことがあった。
それは、外見はかなりいいのに性格最低な義理の兄、利月のことで…。

summer graphic(初稿)

白い上着に、紺色の長いスカート。そんなセーラー服と組み合わせた、黒いストッキングとローファー。
夏と不釣り合いな制服にうんざりしながら、倉庫の傍でカメラを投げ捨て、休んでいた空子は、 そこで暑苦しいばかりだと思っていた制服を涼しげに美しく着こなしたこの世界のどんなものよりも「被写体として」美しい少女、槇に出会った……。
友情でもなく、愛でもなく、恋でもない。
それはきっと、「被写体」と「撮影者」としての奇妙な信頼関係だ――
どこか非現実的でどこか現実的な、「二人」の物語。

僕らのスピカ(初稿)

真新しい制服のシャツ、その襟に輝く三つの星――
裕福すぎるほど裕福な家に生まれ育ち、我儘し放題で育った新入生、クロの面倒をみることになった僕。 最初はなんとかなるだろうとタカを括っていたものの、クロの我儘は僕の予想を凌駕していた!
我儘で甘ったれで素直じゃないクロに振りまわされながら、僕は――。

アネモネ・アルペジオ(改稿)

レンズ越しの独占欲。
身を焦がすようなこの思いを、「恋」と呼ぶならそれでもいい。

四色(改稿)

春夏秋冬、四つの恋。

大樹の社(改稿)

※残酷描写を含むため、この作品の閲覧は十五歳以上推奨です※
全てのものの主であり元であると言われている<大樹>を護るため、その周りをぐるりと囲んだ巨大な場所。そこに住むのは大樹から生まれたという双子と、若き主、主を護る者、そして主を崇拝する大人たち。歪んだ世界に足を踏み入れた少女は、そこで絶望を目の当たりにする。

魔女の森(改稿)

「あの森には、美しいものを奪う魔女が出る」
「あの屋敷には、この世のものとは思えないような姫君がいる」――。
十年前、黒猫シュヴァルツが拾ったのは麗しい少女。
それから十年後、彼の屋敷にはある噂が付きまとっていた。
――曰く、……彼の姫君を森の魔女が狙っている、と。

そらいろこころ(改稿)

こころは今年高校一年生の女の子。
普通の高校生活をエンジョイしようと思っていた彼女は、なぜか剣道部の復興に尽力することに……?
偏屈で一風変わった仲間たちが集まってくる剣道部で、こころは不思議な一年を過ごす。

月夜の晩に(初稿)

かえでは15になったばかりの女の子。
高校を遠方に選んだ彼女は、昔お世話になっていた近所のおにいちゃん、信也のもとで暮らすことに。
しかし、かえでは、ある不思議な体質の持ち主だった!?

ガールミーツダージリン(初稿)

 ――お父様の決めた相手と結婚することに、不安などなかった。
 ――お父様は、いつも私に一番良い結果を連れて来てくれる。
「……四葉あんずです。ふつつか者ですが、よろしくお願いします」
「高橋昨屋です。よろしく」
そう言って、そのひとは顔全体を潰して笑った。