ひかりきらきら


夏。大好きな小説サイトの閉鎖。何にもないこの町でふてくされていた私。
ある日、何にもないこの町の、少し変わった場所で、私は彼と出会った。

過ぎ去りゆく、淡泊で温かくて少し甘い、そんな宝石みたいな物語。
※非ファンタジー/年の差/現代もの/小説家と高校生//完結


人物メモ / ネタばれあり。内容補完みたいな。
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プロローグ

そこに広がっていた世界は、あまりにも今までの印象と同じで、あまりにも印象と違う世界だった。

一章 01 02 03

子供をあやすかのような仕草に、なんだか恥ずかしくなる。

二章 01 02 03

そんなことより、うみさんが捕まる、と頭の中で鳴り響く警報のほうが大事だった。

三章 01 02 03 04

――エリカちゃんと私は、ふたりだけのグループだ。

四章 01 02 03 04 05 06

ぎゅう、と胸が縛られて、息ができなくなる感覚が私を襲う。

五章 01 02 03 04

ふと、脳裏に煙草の香りが浮かんだ。煙草と男性用の香水の香り。

六章 01 02 03 04 05 06

菅野さんの声を冷たく感じるのは、ただの気のせいだろうか。

エピローグ 2010/10/15 (了)

番外編 -short short-

  1. サイダーの話 / ――夏が、終わる。
  2. 扇風機と菅野さん / 自分の汗で濡れた制服が、私の肌に張り付く。
  3. メリークリスマス! / 「アキナちゃん、なんか変じゃない?」

番外編 -long story-

  1. 明菜高3秋〜冬(2013年了) / こんな気持ちのときに、隣に来ないで欲しい
  2. やみよきらきら(2014年了) / 自分が冷たい境遇にいることも理解していた。
  3. 明菜大学一年生、春。(2014年了) / 長谷くんの真意ではないだろう。