MoreTurtles -> 追加タートル -> 基本的な使い方

はじめに

追加されるタートルには、"ツール系タートル"(CCでいうMining Turtleなど)と"周辺機器系タートル"(CCでいうCrafty Turtleなど)の2種類があります。

いずれの場合も、特定のMoreTurtlesにより追加される特定のアップグレードアイテムと、タートルとをクラフトすることで作成できます(通常のMining Turtleなどの作り方と同じです)。

ツール系タートル

     
  • dig系メソッド(dig(),digUp(),digDown())
  •  
  • attack系メソッド(attack(),attackUp(),attackDown())
以上のメソッドが、固有の実行内容に変更されます。
つまり、普通にturtle.dig()などとすればOKです。

住み分けとしては、何かブロックを破壊したりドロップを手に入れる行動はdig、ブロックを設置したり、ブロックやモブに何か作用させる行動はattackになっています。

dig、attack以外のturtleAPIメソッドも、通常通り使用できます。
逆に、本来の実行内容でのdig、attackは上書きされて使用できなくなります(とはいっても、道具を何も持っていないただのタートルは、どちらも必ずfalseを返すので、実害無しです)。

周辺機器系タートル

Crafty Turtleのcraft()などのように、固有のメソッドを追加します。

ただし、Crafty Turtleなどと違い、あたかも周辺機器が接続してあって、その周辺機器のメソッドを使うかのようにluaコードを書かなくてはなりません。

こんな感じです。

--幸運タートルの場合

local p = peripheral.wrap("right")
p.dig()
turtle.dig()などとしても、意味がないので注意して下さい。